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第27回萩原朔太郎賞受賞者 和 合 亮 一 展
期 日 2020年6月1日 [月]~2020年7月12日 [日]
休 日 2020年6月3日 [水] 2020年6月10日 [水] 2020年6月17日 [水] 
2020年6月24日 [水] 2020年7月1日 [水] 2020年7月8日 [水] 
会 場 前橋文学館 2階展示室
【前橋市千代田町三丁目12-10】
時 間 9時~17時(入館は30分前まで)
料 金 一般:400円
 ○朔太郎展示室もご覧になれます。
 ○高校生以下無料
 ○3階オープンギャラリーは無料
 ○障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名無料

観覧無料の日
 2月 8日(土) (展覧会初日)
 2月22日(土)・3月28日(土)(学芸員展示解説日)
内 容  和合亮一さんは、高校教師をしながら、詩人として地元福島を拠点に活動をしています。1999年第一詩集で中原中也賞を、2006年第四詩集で晩翠賞を受賞し、傍らでイベント主催や時評活動の展開など「若手詩人の旗頭的存在」として活躍を続けてきました。2011年に東日本大震災に遭い、その現状を詩に託してツイッターに発表し続け、多くの人に支持され反響を呼びました。
 本展では、詩作にとどまらず、ポエトリーリーディングやラジオパーソナリティーとしての活動、演劇・オペラ・校歌・創作神楽を手掛けるなど、多彩な表現で福島から発信を続ける、第27回萩原朔太郎賞受賞詩人 和合亮一さんをご紹介いたします。


【紹介 和合亮一】
1968年福島県福島市生まれ。詩人。国語教師。
福島大学教育学部卒。福島市在住。
1999年、第一詩集『AFTER』で第4回中原中也を賞を受賞。
2006年、第四詩集『地球頭脳詩篇』で第47回晩翠賞を受賞。
2017年、第1回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞を受賞。
2019年、『QQQ』で第27回萩原朔太郎賞を受賞。
主な詩集に『RAINBOW』、『詩の礫』、「詩ノ黙礼』、『詩の邂逅』、『廃炉詩篇』、『昨日ヨリモ優シクナリタイ』など。新聞各紙にてエッセイ、時評を連載。東日本大震災の際、直後よりツイッターで福島の現状を詩の言葉で伝えた。それをまとめた詩集『詩の礫』がフランスにて翻訳・出版され、2017年の夏に第1回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞を受賞。フランスでの詩集賞の受賞は日本文壇史上初となり、国内外で大きな話題を集めた。合唱曲の作詞を多数。オペラ、合唱劇、ラジオドラマの台本を手掛ける。近年はインドネシアや台湾、アメリカに招聘。福島県教育復興大使。福島大学応援大使。2冊の新しい詩集を準備中でまもなく刊行予定。
お問合せ先 前橋文学館
TEL:027-235-8011
主 催 前橋文学館
URL https://www.maebashibungakukan.jp/
チラシ 詳細はこちら

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