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  • カナイサワコ個展

カナイサワコ個展
期 日 2019年11月30日 [土]~2019年12月22日 [日]
休 日 2019年12月2日 [月] 2019年12月3日 [火] 2019年12月4日 [水] 
2019年12月5日 [木] 2019年12月6日 [金] 2019年12月9日 [月] 
2019年12月10日 [火] 2019年12月11日 [水] 2019年12月12日 [木] 
2019年12月13日 [金] 2019年12月16日 [月] 2019年12月17日 [火] 
2019年12月18日 [水] 2019年12月19日 [木] 2019年12月20日 [金] 
会 場 Maebashi Works
【前橋市千代田町2-7-17】
時 間 12時~19時
※土・日のみオープン
料 金 入場無料
内 容 目の前のモノを見るときに、そのモノに付随する情報をどれだけ読み取れるだろうか。カップ一つ取っても、渋が内側にこびりついていたら、コーヒーをよく飲んでいる人か、口を付けた後が縁に残っていれば、左利きの人が使っていたか、右利きの人が使っていたか推測できる。又、素材や形態によって、どこで作られ、どの様な経緯で人の手に渡ったかも読み取れる可能性がある。ミステリー小説で探偵がトリックを見破る際に証拠品をよく観察する。そこから読み解けるのは、モノを通して見えてくる背後の世界や関係性だ。私たちが生きている世界の見え方を拡充していくには、その様に細かな事象を深く読み込んでいく必要がある。
作家が提示するのは世界の細かで複雑な結びつきをモノとそれに纏わる説話を通して読み取っていく作品である。しかしそこにはいくつもの矛盾や不合理な性質が現前する。なぜなら作家が想定する“世界”というものはこの世には存在しないからだ。秘匿された“世界”の設定はそのまま違和感としてモノから発せられ、私たちが知りうる世界の理を超えていく。その違和感を手掛かりに、想像力を巡らし、物語を紐解く様に、作品を観て欲しい。
数年前に製作された《ghost mountain》は、とある「山」を舞台に繰り広げられた作品であったが、今回の作品は「川」に焦点を当てている。「山」と「川」は切っても切り離せない存在だ。作家が想定する“世界”は広がり続けている。

○対談
 ゲスト:中尾 英恵(小山市立車屋美術館学芸員)
 12月15日 14時~ まちなかサロン
 入場無料 
お問合せ先 Maebashi Works
E-mail maebashiworks@gmail.com
URL https://www.facebook.com/maebashiworks
チラシ 詳細はこちら

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