駅家ノ木馬祭とは

駅家ノ木馬祭は誰でも参加できるお祭りです

駅家ノ木馬祭は、現代美術作家の白川昌生が創作した、江戸から明治はじめにかけての前橋のまちを舞台にした物語、『駅家ノ木馬祭』をもとに、その中に出てくる失われたお祭りを現代に再現するというアートプロジェクトです。

2011年に第一回が行われて以来、回を重ね、今回第七回目の開催になります。最近では、春の木馬まつりや、藁馬お焚き上げ、弁天様コンテストなど、新しいお祭りやイベントが派生して、年間を通じて前橋の街を木馬の物語が侵食しつつあります。

白川昌生が込めた、困難な時代にアートや文化の力で生き抜くためのクリエイティブな想像力への想いをエネルギーに、手作りのさまざまな木馬や太鼓や勇ましい踊りが前橋のまちなかにあふれかえる、躍動的でカラフルな力強いお祭りです。

誰でも参加できます。藁馬お焚き上げは厳かな雰囲気のセレモニー、まちなか練り歩きは木馬を曳き回しながら、簡単な踊りと太鼓や楽器で、木馬の前後を賑やかにパレードします。ぜひご参加下さい!