前橋市観光パンフレット「kurun」WEB版

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Contents

臨江閣を歩いてみよう!

築100年が過ぎたこの臨江閣は、周りの風景が目まぐるしく変わっていく中でもその姿を変えず、前橋の歴史と文化を伝え続けている。建物の中では茶会や将棋の対局も開かれることがある。近代和風な建物や日本庭園は歩くだけで楽しいので、是非行ってみてはどうだろうか。

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個性に溢れた焼きそばを食べてみよう!

前橋は焼きそばを名物と謳っている訳ではない。でも前橋各地にはそれぞれの個性を持つ焼きそば屋が存在する。麺が太いもの、具材に牛すじが入ったもの、自分でソースをかけて味を決められるもの…etc。また伝説の焼きそばと言われる代物も存在するらしい――!!そんな思いが込められている前橋の焼きそば屋を回って、それぞれの個性を探して味わってみるのも面白いかもしれない。

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染物店で自分好みの小物を見つけよう!

広瀬川の近くに昔からある染物店がある。そのお店、相川のれんでは、手作業によって色鮮やかに染められたカバンやポーチを販売している。月に一度お店が珈琲店になる日に行けば、自分好みの小物を珈琲を飲みながらゆっくりと探すことができる。おしゃれな雰囲気の中で見つけた相川のれんオリジナルの小物を身につければ、いつもの日常もほんの少し楽しく過ごせるかもしれない。

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座禅を体験してみよう!

龍海院では、朝のすがすがしい空気を吸いながら座禅を体験することが出来る。一人ずつ畳縁で区切られた1m四方のスペースがあるため、隣を気にせずに集中できるのでおすすめだ。興味はあるけど座禅ってよく分からないな…そんな人にも和尚さんが優しく教えてくれる。木々が風で揺れる音、交錯する境内の鐘の音、それらに耳を傾けながら不思議な感覚に体を預けてみてはいかがだろうか。

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まちからあふれ出すアートに参加してみよう!

前橋のまちなかを歩いていると、様々なアートに出会えると思いませんか?この町には地元のアーティストだけでなく海外からのアーティストも制作に訪れるそう。アートの街・前橋では見るだけでなく、参加できるアートもたくさん!地域アートプロジェクトの一つである「駅家ノ木馬祭り」は木馬を持って「だ・だ・だ!」と言いながら街を練り歩く。ユニークな前橋のアートの一部に、あなたもなってみてはいかがだろうか。

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赤城山の南斜面を活用しよう!

赤城山の南にはゆるやかで広大な斜面がある。そこから前橋の街並みを眺めるもよし、合わせて遠い花火を見るもよし、やたら長いローラーすべり台でスリリングな体験をしてもよし…赤城山の南斜面には行った人にしか分からない意外な魅力が隠されている。あなたも友達とこの斜面の遊び方を開拓してみてはいかがだろうか。

赤城温泉で体を癒そう!

山道の奥に赤城温泉郷という、古くから人々を癒し続けてきた温泉がある。まさに人里離れたという言葉がふさわしいほどに自然が溢れ、ゆったりとした時間が流れている。しかしこの地は都心から高速で2時間もかからない。赤城温泉特有のにごり湯で日々の疲れを取り、地元の山里で採れた食材を使った創作会席料理でお腹を満たせば、体も心も大満足な時間を過ごせるだろう。

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前橋の文化に触れてみよう!

前橋文学館では萩原朔太郎の展示室や生家の一部、斬新でユニークな企画展などを見ることができる。文学館の入り口に朔太郎像があるが、像と並んで写真を撮るといいことが起きる、という都市伝説が――!…というのを館長自身が仕掛けているのではないかという噂がある(笑)。朔太郎像だけでなく、前橋文学館にある様々な作品や、次々に仕掛ける独特な企画展にも是非触れてみてほしい。

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敷島公園で遊んでみよう!

敷島公園は利根川と広瀬川に挟まれた場所にある。野球場やプール、ばら園、「水道タンク」の名称で親しまれている配水塔、フリッツアートセンターという絵本屋など様々な施設が集まっている。バラ園の一角にはおしゃれなレストランが並んでいる場所もあるので、バラ園を探索して、レストランでご飯を食べて、絵本を見に行って…など、組合せによっていくつもの楽しみ方が生まれる。敷島公園であなた独自の楽しみ方を見つけてみるのも面白いかもしれない。

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前橋のパン屋さんでパンを食べよう!

前橋の名パン店の中から今回は、街のパン屋「クロフトベーカリー」と山のパン屋「独標」の2店を取り上げる。クロフトベーカリーはヨーロッパの研究から様々な小麦の配分で焼き上げた、複雑な奥行きのあるパン。独標はシンプルで深い味わいのパンと楽しいおかずパン。どちらのお店にもご主人がこだわり抜いた味わい深いパンがあるので、是非ほっかほかでもちもちの焼きたてパンを頂いてほしい。

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上毛電鉄に乗ってみよう!

中央前橋駅と西桐生駅を結ぶ上毛電鉄は上電と略され、市民に愛されてきた。最近では車両に風鈴の装飾がされたり、子供たちが描いた絵が飾られるなど、景色だけでなく車内も楽しむことが出来る。また車両の貸切や運転体験などもできる。車窓からは田んぼや畑などの自然に恵まれた前橋が望める。上電に乗って何も考えず、このどこか懐かしい景色をぼーっと眺める休日を過ごすのもおすすめである。

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奥深い杜が育んできた歴史と伝承

ここは三夜沢町の赤城神社。ひときわ高くそびえる3本の俵杉の奥に、厳かな雰囲気の拝殿が臨む。そのひっそりとした独特な佇まいが、見る者の心を惹き付ける。
パワースポットがブームになっている中、まだあまり知られていない分、秘めたる魅力を感じさせる不思議な何かがここにはある。実際に訪れ、貴方のその目で、その耳で、三夜沢町の赤城神社の魅力を体感してほしい。

赤城方面・赤城神社関係の情報はこちら

親子4世代の家族が遊ぶ遊園地

くるまにのって みちをいくと、
そのゆうえんちは みえてきます。

なつは みどりがいっぱいで、
よるはぴかぴか たのしそう。

メリーゴーランドのおうまさんが
きみもおいでよとさそいます。

るなぱDEないと
大人になった子供たちが、すこしだけ小さく見えるかも。

るなぱあく、前橋公園関係の情報はこちら

ちょっとカオスな街角で、不思議な体験ができるかも

弁天通りは、前橋の中心市街地の北側に位置する商店街。
中心に大蓮寺という古いお寺があり、一歩足を踏み入れると昭和の典型的な商店街のたたずまいが残っていて、タイムスリップした感覚になれる。
最近では若い人たちが住み着き、古くからのお店と交流しながら、新しいお祭りがはじまったり、活発に活動中。新しいうねりで動きつつある前橋を、ぜひ体験してみてほしい。

弁天通りをはじめとした、商店街や街中の情報はこちら

牛を飼い、チーズを作る

チーズはその土地の風土で味が変わるもの。
赤城山南麓、粕川の地で牛を飼いながら、そのミルクでチーズを作っているチーズ工房Three Brownは、前橋でしかだせない味のチーズを作り続けてはや5年。
美味しいチーズを情熱を傾けて、手作りで、一つ一つのチーズを慈しむように大事に作っている。その味は絶品。また、わさび醬油で食べたり、ジャムと食べたり、新しい食べ方も提案してくれる。

Three Brown、赤城山近辺や農業や食関係の情報はこちら

土地の酒、土地のこだわり

前橋の誇る、創業100年を越える2つの造り酒屋。前橋の酒飲みたちはこの2つの造り酒屋を愛しつづけている。甘口や辛口、フルーティーな香りのもの、市民がみんなで作ったお酒、さまざまなタイプのお酒を楽しめる。
伝統と新しい試みで生き抜いてきた2つの造り酒屋のお酒はどれも絶品。名産の豚肉や、新鮮な野菜も豊富な前橋ならでは、美味しいおつまみにも事欠かない。ぜひ、前橋の酒と食の実力を、ぜひあなたにも味わっていただきたい。

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街のまんなかでアートに出会う

2013年にオープンしたアーツ前橋は、街の中にあったデパートをリノベーションしたユニークな建物。
街のまんなかで、さまざまなユニークなアートに出会える。建物の中だけにとどまらず、街の中にいろんな形でアートを広げている。海外からのアーティストを招聘したり、地元の作家を積極的に取り上げたり、ユニークな試みで前橋の街が少しずつ変わってきているようだ。

アーツ前橋や、前橋の文化関係の情報はこちら

風と自転車と赤城山

前橋は自転車と縁が深い。赤城山のなだらかな裾野から、広大な関東平野が広がっていく。そこを自転車で走っていくのは気持ちが良い。毎年秋に行われる、有名なまえばし赤城山ヒルクライムも回数を重ね、多くの自転車ファンが集まる。2016年からは、市街地を周回するまえばしクリテリウムも開催される。前橋駅前で本格的なロードバイクのレンタルも始まる。赤城山からの風を感じながら、街を自転車で楽しもう!

ヒルクライムや、レンタサイクルなど、自転車の情報はこちら

焼きまんじゅうをマイスタイルで!

群馬名物の焼きまんじゅう、前橋は焼きまんじゅうの店舗の密集地帯。
お店によって、焼きまんじゅうの味はさまざま。ぜひ食べ比べて、自分好みの焼きまんじゅうを見つけて欲しい。
冊子「kurun」では、焼きまんじゅうを前橋で食べ歩く、焼きまんじゅうサイクリングのルートを提案。ぜひチャレンジしてみて!

焼きまんじゅうや前橋の食文化関係の情報はこちら

子どもは前橋の原動力

前橋には、日本最大規模のこども図書館がある。となりにある子育てひろばでは、たくさんの子どもたちが元気に遊びまわっている。前橋の3大祭りでも、子どもたちは大はしゃぎ。
子どもは前橋の原動力。

こども図書館、子育てひろばや、前橋の祭りに関する情報はこちら

小さなライブハウスの記憶

前橋の街にかつてあった小さなライブハウス。そこの記憶が、前橋の音楽を支えている。Mr.Childrenが憧れたという伝説のバンドROGUE。冊子「kurun」では、そのROGUEの復活の物語をとりあげた。YAMADAグリーンドーム前橋を始め、前橋ならではの音楽を楽しんで行ってはどうだろう。

前橋の音楽関係の情報はこちら

流れる水と柳の葉が歴史を刻む

群馬県前橋市内を流れる川。広瀬川。
川は落ち着いた雰囲気を身にまとい、一面静けさに満ち溢れている。
一歩足を踏み入れてみると、この川が市民の憩いの場であることに気付く。
散歩やランニングをする人。談笑を楽しむご年配の方々。ただベンチに座ってじっとしている人。
広瀬川は市民と共にある。
七夕祭りでは中心地を抜けて広瀬川の近くまで行くと、喧騒から離れた落ち着いた日常を取り戻すことができる。
広瀬川で街に流れる時間を感じてみよう。

前橋の歴史・文学・文化関係の情報はこちら

KURUKURUKURUN

くるくるくるんは、群馬大学社会情報学部の大学生を中心にした、WEB kurunで前橋市の情報発信をする仲間たちです。

くるくるくるんFBページ

あや

山梨県出身。美味しい物を食べることが好き。マンドリンを弾くのも好き。
最近動画編集の楽しさに目覚めました

ちえる

秋田県出身。ラーメンが好きで群馬のラーメンが大好き!群馬大学の三年生で、今は地域に関するゼミに入っており、地域の様々な行動に興味アリ。将来、素敵なまちづくりができる大人になりたい。

りえこ

群馬出身。大学生活では冊子を作ったり、マンドリンを弾いたり。取材でその道を極めた人の話を聞くのが好きです。もともと前橋民ではありませんでしたが、ほぼ前橋で一生を過ごすことが確定しました。

ひかり

新潟市出身。前橋市在住。座右の銘は「一期一会」。人がすき。お魚とビールもすき。いちごとマンゴーもすき。まえばしはもっとすき。マイブームはモモヤのオムライス。個性派揃いのメンバーの中では普通寄り。(本人談)

かずき

栃木県出身。地味だと言われようが趣味は読書。中庸が好き。だがそれが欠点にも。食べ物はケバブ(ドネルケバブ)が好き。今のマイブームはサバサンド。行くぞトルコ。

ひろき

サッカーと古墳の県からコンニチハ。趣味はモータースポーツや物書きやら。口ベタではありますが筆ならお任せあれ。10代最後の夏は「目指せ!前橋まみれ」

ひなり

来世はカスタードにまみれたい、ロックに溺れる学生。
いざ前橋活性化。県庁所在地なだけだなんて言わせない。
くるくるくるんでは日陰の存在。いやいや、これからこれから。

ともこ

群馬県出身。好きな場所はアーツ前橋。最近の悩みは、ツボに入るとずっと笑ってること。電車の中でひとり、思い出し笑いするのはやめたいです。カメラを持って散策するのが好き。ウユニ塩湖に行くのが夢。

るな

北海道出身。雪道を転ばないで走る方法を身につけました。短期バイト(3日)でソフトクリームの巻き方を修得。山を眺めるのが好きです。

まさる

群馬大学への入学以後、「縁ができた前橋についてもっと知りたいな!」という思いがあり、今回の企画に参加しました。
好きなものは食事と音楽で、クラシックギターと冊子を作るサークルに所属しています。